おはようございます。
ひとつ作りたい料理に出会いました。
今からが旬・脂ののった魚・ノドクロ。
これをいかに美味しくいただくか。です。
すぐ思い浮かぶのは焼く、煮る…
そこに「蒸し上げると適度な脂感のみが残ります」とレクチャーしてくださったのはベージュ アラン・デュカス 東京の小島 景シェフ。
これは自分が料理をするときのヒントにもなります。
シャンパンに合わせる料理をいつも妄想しているだけに
この調理方法をしたノドグロは何を一緒に飲んでみたいか。
先だって乗っていたエアラインでもサービスされていたペリエ ジュエ グラン ブリュット。
繊細な香りと元気のある泡立ちは、どのようなシチュエーションでもしっかり味わうことができます。
その時はそれこそ「適度に脂が残った」「美味しい牛肉」を一緒にいただきました。
そう、脂の感じ方ってシャンパンの多面性を引き出すような気がしています。
ノドグロに話は戻ります。
白身魚で逆に香りは落ち着いているだけに
付け合わせはその「香り」の部分を盛り込んでも面白いかなぁ、と空想していました。
これは面白いですよ、と見せて下ったのはセップ茸。
計算された薄さでカットすることで香り、そして食感が明確に伝わってきます。
絶対シャンパンに合うはず!
付け合わせはシャンパンの「まろやかさ」を意識させてくれる存在になるであろう「赤タマネギのソテー」も。ヴィネガーで味を整えています。この甘味と酸味が一体になっている味わいはシャンパンにおける熟成という世界を引っ張り出してきてくれます。それがまろやかさ、につながっているのかも。
完成した一皿です。
ソースはシャンピニオンをソテーし、栗と卵黄とともにすりつぶし、オリーブオイルで味をまとめています。
上質なオイルを用いることでノドグロのもつ脂感の旨みが引き立ってくる、そんなイメージです。
一皿に魚、野菜、オイリー、酸味、素材の甘味、と本当にたくさんの味わいが盛り込まれています。
やはりこれにはシャンパンしかない。
いや、シャンパンでなければマッチングの妙を体験できない。
ペリエ ジュエ グラン ブリュットはそれぞれの味わいに対して
寄り添い、時には包み込み、また、時にはリセットしてくれる、
本当に順応性のある働きをしてくれます。
一品、自分でも実現可能かも‼︎なメニューを学びました。
パーティーメニューにもなりそうです。
www.perrier-jouet-jp.com/
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