―タイの芸術文化とコンテンポラリーな空間 in GUAMー
●こんな気持ち良い空間でシャンパンいかが?30階のクラブラウンジからの眺めは最高です!
グアムのホテルで、美味しいお食事をいただき、ひたすら眺めていたい美しい景色を相手にシャンパンタイム。スパでのんびりして、ホテルにおこもりの日も。
そんな“大人リゾート”をグアムで体感してきました。
タイのデュシットインターナショナルの5スターホテル、
「デュシタニ グアム・リゾート」がグアムの中心地であるタモン湾ビーチ前に6月にソフトオープンし、まもなくグランドオープン。
併設して最大で2000席を用意できる、グアム一のコンベンションホールのオープンもあり、
このデュシタニ グアム・リゾートが、グアムの観光にも新しい風を運んでくれそうですね。
到着した日の夕方前の日差しが美しく、部屋から建物の影が映り撮影してみました。
左が30階高層ホテルのデュシタニ グアム・リゾートの建物の影
右がアウトリガーグアムリゾートの建物の影
写真↑ グアム最大のコンベンションホール
タイ語でデュシタニは、“天国の街”。天国の街のように心地よい空間を楽しめるホテルという意味だそう。
タモンビーチから見て、アウトリガーグアムリゾートの右手にそびえ立つ30階建ての高層ホテル。ほとんどの客室がオーシャンビューで419室。5階にはスペシャルなお部屋、100㎡~306㎡のプライベートプール付きのヴィラ6室がまもなくオープンするそう。
ヴィラルームだけは、まだ完成前で見ることができなかったので、楽しみです。
今回滞在した、13階~23階に総客室数143室用意された、オーシャンフロント デラックスルーム43㎡は、素晴らしい眺めと抜けた心地よい空間なので、満足度が高いと思います。
朝起きるとキラキラ輝く水面とスカイブルーの空に吸い込まれそう。
説明いりません!この景色。現実逃避できる空間(お部屋)です!
―おもてなしの心―
さて、このホテルの歴史を振り返ってみると、創立者のタンプイン・チャナット・ピヤウイ女史(現在名誉会長)は、1960年代に日本のホテルオークラに滞在した際に、サービスに感動したことから、当時のホテルオークラの社長、野田 岩次郎氏の協力を経て、1970年代に
「デュシタニ バンコク」をオープンさせたのが始まり。なので、“”日本のおもてなしの心”
へのオマージュもあり、タイの芸術文化と、その温かいサービスが自然と心地よくさせてくれるのです。ホテル到着時、グアムなのに、「サワディカー!」(タイ語でこんにちは!)と、にっこり出迎えられることも新鮮です。
ホテル空間は、モダンでコンテンポラリー。どこで撮影しても絵になります!(笑)
エントランスの木のオブジェ横にて撮影してみました。
下の写真はタイレストラン「Soi」のモダンな空間 伝統的なメニューだけでなく、創作タイフードも!
タイ式 「テラワン」スパ
重厚な扉の向こうは楽園…
テラワンはサンスクリット語源のタイ語で「天国の庭園」を意味します。
タイの伝統文化だけでなく、今の時代にアレンジされた新たなスタイルも楽しめます!
写真下 テラワンスパの前にて 自然と表情もリラックスしていきます。至福な時間。
日本から約3時間半~で飛べるグアム。時差も1時間。こんなスタイルで楽しめるホテルがありそうでなかった⁉大人リゾート in GUAM
そういえば、グアムに新しいホテルが、一から建てられたのは17年ぶりになるそう。
これは何かが変わりそうでしょ?
●この続きは第2弾・第3弾まで。
第2弾は、「テラワンスパで極上体験」 続く…
モデル・ビューティジャーナリスト
4コメント
2015.12.12 13:18
2015.12.12 13:15
2015.12.12 09:00