数年前から植樹祭や収穫祭にお邪魔させていただいている岡山県哲多市のぶどう園tettaに、待望のワイナリーが完成。
その名も「domaine tetta」という新たな名前で、ぶどう栽培から醸造まで一貫生産するドメーヌワイナリーとしてリスタート。
9月18日に行われたオープニングレセプションにうかがいました。
建築デザインは、岡山出身の片山正通さん。醸造所に展示されたターナープライズ受賞のダグラス・ゴードンとジョナサン・モンクの作品「PARIS BAR」は、はやり岡山出身のストライプインターナショナルの石川康晴社長が提供してくださったものだそうです。(ダグラス・ゴードンの現代アートに囲まれて醸造のオシゴトができるなんて羨ましい限りです〜)
レセプション会場のフードも、岡山の老舗や人気店の若手シェフ、パティシエ、ソムリエ、フードスタイリストなど、食に関わるプロたちが集結。
まさにオール岡山”が作り上げた素晴しいワイナリーのレセプションでした。
それは、ひとえに、皆さんが協力したくなるtetta代表の高橋竜太さんの人徳のなせる業かな〜と。
ここ数年、“ワイン”で地域活性化しようというプロジェクトは日本各地で見られます。が、こちらは確実にそのお手本の一つになるのではないでしょうか。
Romiyo HAYASHI
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