リオ・オリンピック、パラリンピック が終わりましたね。
前回は、リオの開会式で民族衣装っぽい衣装で登場した人たちを描いたので、今回は、スーツの人々を描きました。
コペンハーゲンにルイジアナ美術館という現代アートを展示している美術館があるのですが、そこに初めて訪れたとき、ご高齢の素敵なカップルを何組か見かけました。
何気なくペアルックで、色味をそろえた素敵なコーディネイトに「かっこいいなー」と思ったものです。
今回の リオ オリンピックでは、そのような男女が違うスーツを着ていて、ペアルックのような国がいくつかあったので、マトリョーシカ風に描いてみました。
私が一番好きだったのは、パラグアイの男女の服装。
女性は、赤いシフォンのブラウスに全面に刺繍が施されたスカート。
男性は、肩に国旗のラインが入ったジャケットに赤いパンツ。
ルクセンブルグもペアルック具合いが可愛かった。
こちらは、ブルー系でまとめています。
デンマークは、レッドとネイビーのコーディネイト。
ゴールドのボタンに胸にはエンブレム。
男性はボーダーのTシャツを着ていました。
中央アフリカの服装も好きでした。
女性がパンツと同じ色のブルーのボーダーを着ています。
こちらもスーツにゴールドのボタンです。
面白かったのは、ベルギーとオランダ。
男性は1パターン、女性は2パターンの服装を着ていました。
ベルギーは、男性の上着がジャンパー風。
赤いネクタイを締めることでフォーマルっぽい装いになっていました。
女性はパンツスーツの人とスカートの人がいました。
そして、オランダ。
男性のネクタイと女性のインナーが同じ柄。
男性のダブルのベストが可愛いです。
今回は、描きませんでしたが、ジョージアやネパールもお国柄が出ていて面白かったです。
男女が同じデザインの国で好きだったのは、オーストリア。
パンツのデザインが可愛かった。
他に韓国やオーストラリアのユニフォームも好きでした。
2018年の冬季オリンピックも楽しみ ♡
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