こんにちは Lulu.です。パリで磨かれたコンパクトカー、新型ルノー トゥインゴが、フランスの伝統と現代のトレンドを融合したカラーをまとった5色のカラーリングで登場。今回、ルノー トゥインゴがパートナーに選んだのは、パリを代表するパティスリー、ピエール・エルメ・パリの「ムーンケーキ」。「満月の美しい輝きに照らされるパリ」をテーマにした、魅惑のコラボレーションです。
ルノーロゴ入りムーンケーキ。
青山のスパイラルでのお月見イベントに一足お先に行って参りました。今回展示されていたのはジョン マンゴーという可愛らしい色。
色の出し方が私たちと違いますね。瞳の色によって微妙に色の見え方が違うからなのでしょうか。
ルノー トゥインゴは、1993年に初代が誕生して以来、"FUN、AGILE、COLOURFUL(楽しく、俊敏で、カラフル)"という、ルノーが考える最良のコンパクトシティカーを体現。新型トゥインゴは、それらをさらに追求し、最新のパリのデザインやライフスタイルに調和するクルマとして登場。石造りの建築を抱えるシックなパリの街に鮮やかな色彩を散りばめます。
パッと目を引いたのがホイールのデザイン。その多くは放射状なのにね。
白い塗装のトリムに囲まれたメーターフードがなんともロボな感じ。
素材の使い方、質感にメリハリがあって。それがとても印象的で。
マットな窓枠だったり
鈍いシルバーのハンドルだったり
レザーステアリングに
重機を彷彿とさせるこの部分が気に入った。(過去記事「重機の機能美!日本キャタピラーのD-Techセンターに行ってきた 《日本科学未来館 企画展「工事中!」〜立ち入り禁止!?重機の現場〜》」
細かなひとつひとつが集まって「パリ」なクルマを仕立て上げていました。
細い路地や石畳の路面、急な坂道も多いパリの街。ギッチリな縦列駐車にも威力を発揮する新型ルノー トゥインゴ。多くのコンパクトカーが前にエンジンを搭載するフロントエンジン・フロントドライブを採用するのに対し、エンジンを後ろに搭載するリアエンジン・リアドライブを採用。これにより、最小回転半径4.3mという軽自動車にも匹敵する高い小回り性を実現。
そして「ムーンケーキ」、月餅ですね。中国で陰暦8月15日の中秋節の時期に頂く月に見立てた平たいお菓子。ピエール・エルメは、お月見という東洋の文化をパリ流に昇華させた全く新しい月餅を登場させました。
今回のコラボレーションにおいて、ピエール・エルメ・パリによるオリジナルのムーンケーキの詰め合わせ(限定5セットのみ)が「スパイラル」1F エントランスにおいて(8月24日(土)11:00 ~18:00)販売されます。
また、ピエール・エルメは、4つのフレーバーの持ち味が存分に活かされた独自の月餅 (ムーンケーキ) を考案。それを収める専用化粧箱にはセットデザイナーのマルジョリ・コラによる繊細デザインが施され、美しい夢のような世界を作り上げています。
早速、国立天文台のサイトで調べてみました。今年の中秋の名月は、9月13日。月餅好きなんですよね。今年はギッシリと木の実が詰まった華正樓の仲秋伍仁月餅と、エルメの麗しいムーンケーキを楽しみたい。
そして月を見上げていつも思うのが月の兎。月の兎はインドに伝わる仏教説話「ジャータカ」にみられるという。手塚治虫の「ブッダ」にもこのシーンがありましたね。
クルマとお菓子という、毎日の暮らしをより豊かに、よりあざやかに、楽しく演出するこのふたつのアイテムを、濃い墨色の空に美しく輝く満月の世界のなかでお楽しみください。
ルノートゥインゴ(ジョン マンゴー色)の展示
日時:2019年8月24日(土)11:00~18:00
場所:「スパイラル」1F エントランス
東京都港区南青山5-6-23 (地下鉄表参道駅B1、B3出口)
TEL: 03-3498-1171(代表)
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