こんにちは Lulu.です。ドイツにて設立された国際的なケータリングソリューション企業KOFLERが、日本にてサービス展開をするにあたり、PIERRE HERMÉ PARISとコラボレーションを行う運びとなりました。
日本旗艦店である「ピエール・エルメ・パリ 青山」2階のオートパティスリーの体験空間「Heaven」にて、一足お先にその美味なる世界を体験してきました。
好きなんですよね。片山正通氏による12種類の大理石をランダムにはりめぐらせたピエール・エルメ・パリ 青山のフロアに壁。(VOGUE blog「ピエール・エルメ・パリ 青山がリニューアルオープン」)
グローバルなホスピタリティ・ソリューションを提供するコーフラ・グループの一部として、2018年4月にコーフラ・ジャパンが創設。コンサルティングをはじめ、スタジアムの食品飲料マネージメントまで提供。コーフラ・グループはFIFAワールドカップ、リオ オリンピック、ヨーロッパ競技大会、アジアインドア・マーシャルアーツゲームズを含む、世界の大規模スポーツイベントで定期的に経験を積んできています。
コーフラ・グループのCEOであるKPコーフラ氏(左)と、PIERRE HERMÉ PARIS 代表取締役社長 リシャール ルデュ氏。
KOFLERは、今年9月に開催されるラグビーワールドカップ2019にてケータリング事業を担うことが決定しており、PIERRE HERMÉ PARISはそのスイーツ部門を担当。
ドイツのケータリング?ザワークラウトとソーセージとビールのドイツのイメージが見事に覆されました!繊細な味と、見目麗しい細やかな仕事に。
素材を知り尽くし、あらゆる角度からその美味しさを引き出すエルメ氏のパティスリーとのコラボレーションに納得。
マッシュルームのクリスピー、しいたけ味噌、うずらの卵とトリュフ
マジョラム・スパイスポーク、胡麻味噌クリスピーブレッドとピクルス。
燻製ホタテのタルタル、ゆずメロン果汁、ワンタンクリスピー
グリルドサーロイン、ホワイトスモーク、チミチュリソース、紫蘇とローストピーナッツ
ブラックオリーブマカロン、フェタムース、ビーツ、ラズベリーゼリー
Chavreauxトリュフ、イチジクマスタードソース、パセリ添え
スパイシー蟹、オレンジジャム、カボチャ&イカ墨クラッカー
コーフラもエルメも味覚が強烈に立体的。奥行きのあるその構造は、口に入れた瞬間から幸せな感情を様々な知覚に訴えかけてきます。
そしてそれを生み出す素材の「編集力」の高さに驚嘆。素材と食感の組み合わせの妙がギッシリと詰まった小宇宙です。
今後様々な場面でこの美味しいコラボレーションに出会えるのが楽しみですね。
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