こんにちは Lulu.です。
ファッションウィークももう終盤、パリまできましたね。
前回のJ.CREWに引き続き今回も心に残ったルックを拾ってみます。
まずはミケーレのグッチ。
シノワズリなルックが印象的だったコレクション
背中には蛇、前面に金魚、そして総スパンコール!この悪趣味一歩手前でギリギリ踏みとどまっている感覚にシビレル。着たい。
で、鳳凰。若冲のハートな鳳凰を思い出す。
そしてクラゲ!博物学的世界好きとしては何としてでも手に入れたい。
学生時代からの愛読している本のクラゲ。ヘッケル『自然の造形』のクラゲ。自然の驚異の造形美に感嘆したクラゲ。
やっと「纏える」時が来たようだ。幸せ。
そしてドリス・ヴァン・ノッテン。
レオパード×蛇の組み合わせが素晴らしかったコレクション。
ここにパールという要素(紫のこの柄はパール)が足され、洗練。
このパールはエプロンのように巻くアクセサリーなんだそう。素敵。
ヒールの形も蹄のようでイイ。
スクールな要素との掛け合わせも新鮮。流石のドリスミックス。
一番好きだったルック。アイボリーのざっくりニットに白シャツ、レオパード。
早速手持ちの服で何となくイメージだけマネしてみた〜2014年春夏ドリスの蛇スカートで。
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