メトロポリタン美術館に行ってきました!

NYの観光スポットとして有名な、メトロポリタン美術館。


NYに住んでいても、年に一回くらい、行きたくなります。

私は実はここの近・現代アートエリアが大好きです。


ニューヨークで近代アートと言えば、MOMAがありますが、

メトロポリタン美術館の近・現代アートセレクションもなかなかですよ。


メトロポリタン美術館というと、古代エジプトやギリシアの美術、

キリスト教宗教画、などが人気で、このエリアは常に閲覧客で混雑して、

落ち着いて作品がみれません。

しかし、このp近・現代アートエリアは、入り口から一番奥にぽつんとあり、

人で混むこともあまりなく、ゆっくりと、ピカソやダリや、

ウォーホルやポラックを鑑賞できるので、穴場エリアなのです。



行き方を紹介すると、

メトロポリタン美術館へは地下鉄で、

4,6,5番線の86the Streetの駅からが一番便利だと思います。



パーク・アベニュー、マディソン・アベニューを通って、

セントラルパークがみえてきます。



するとメトロポリタン美術館の大きな建物がみえてきます!


メトロポリタン美術館の横にあるプレイグラウンド。

甥っ子がニューヨークに来るときがあれば、

連れて行きたいな、と思っている場所です。


さ、到着です!

有名な入り口の階段。

ゴシップガールによく出てましたよね。

(数年前ゴシップガールにはまってたことを思い出しました笑)

ロビーもすごい!



入場料を払って、一番奥の近・現代アートエリアへ直行です!

近・現代アートエリアの入り口前の壁には、

ソル・ルウィット のウォールアートが!

圧巻でおしゃれ☆

NYでは、公園や道ばたで、ソル・ルウィットのアートに

ふと出くわすことがよくあります。



広いギャラリーには、近・現代アートの代表的な技法やコンセプト、年代に分けて

作品が展示してありました。

一階のギャラリーにはピカソ(特にたくさん!)やダリ、など

主に二十世紀初頭、近代アートの前半に活躍したアーティストの作品が並びます。


中二階と三階には、ここにはウォーホルや、ポラック、ラスコなど

近代アートを代表するアーティストの作品が並びます。

また、比較的に新しい現代アートも観られます。

現代アートでは、チャック・クロースや、カニエ・ウェストのアルバムカバーで有名な、

ジョージ・コンドの作品もありました。

彼の展覧会をNew Museumでみて、その独特な世界観に引き込まれ、

ぞくっとしたのを思い出しました。


この日は生憎ウォーホルのある場所は入れなかったのですが、

通常なら2、3点は展示されているそうです。

基本的にどのアーティストも、保存されている絵画がたくさんあるそうで、

アーティストにつき、2、3点しか展示できないそうで、

定期的に展示絵画が変わるそうですよ。


この赤い帽子の女性が何となく気になりました。




一日ではまわりきれないと言われるメトロポリタン美術館。


みなさんも、メトロポリタン美術館に行かれる際には、

近代アートセクションもお忘れなく!









大谷美沙子 (Misako Otani)

山口県山口市出身。ニューヨークの大学を卒業後、アパレル会社やジュエリーブランド、雑貨ショールームに勤務してニューヨークでOL生活を満喫中。その傍ら、バイヤーとして企業したり、山口の実家にて輸入雑貨店を開業したり、パリで語学留学をしたり、興味があることはとりあえずなんでもするタイプ。レトロなNYが好きで、レトロなダイナーやカフェ巡りが趣味。ビンテージ服とビンテージカップ&ソーサー収集も大好き。

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