銀座 メゾンエルメス フォーラムで開催中の シャルロット・デュマ展へ。
アムステルダムを拠点とするシャルロット・デュマは、現代社会における動物と人との関係性をテーマに、20年に渡って、騎馬隊の馬や救助犬など人間と密接な関係にある動物を被写体としたポートレイト作品を発表している写真家、アーティストです。
2014年からは日本全国に現存する在来馬を撮影しており、北海道、長野、与那国島など8ヶ所をめぐり、撮影しています。
瓢箪
帯 沖縄在来の草木から抽出した色素で染められた馬の腹に巻くもの
馬沓(うまぐつ) 冬に馬居を掃除するときに馬を家に入れたそう。
その馬の履物です。
埴輪
黄金の馬
木馬
馬の着ぐるみ(?)を着た少女と街の人々との映像。
さらに上のフロアーでも写真と映像作品を見ることができます。
写真も映像も空間もとても素敵でした。
ブルーが気持ちよかった。
また時間を見つけて行こうと思います。
11.29まで
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