細見美術館で25日から開催されている、"伊藤若冲 ─京に生きた画家─" 展にて、新作の靴を展示して頂く事になりました。
今回の展示は、東京都美術館の"生誕300年記念 若冲展"とは異なる構成で、動植綵絵の元になったであろう「糸瓜(へちま)群虫図」や初期の「雪中雄鶏(ゆうけい)図」、晩年の水墨画「鶏図押絵貼屛風(おしえばりびょうぶ)」などの独創的な作品や、京都と縁のある作品、御弟子さんの作品も展示さています。
今回展示させて頂くきっかけになったのは、沢山のご縁が繋がり「雄鶏(ゆうけい)図」をテーマにした作品を細見美術館館長に見て頂いた事でした。伊藤若冲の素晴らしい作品と一緒に、自分の作品が展示される事は目標の一つだったので、非常に光栄で感動しています!
時代を越えて競演出来る幸せ、細見美術館館長の寛大な心に感謝の気持ちで一杯です。
新作は、「日輪と白孔雀」をテーマに制作しており、ディスプレイも伊藤若冲の掛け軸の構図を意識しました。
随分前に、このために購入していた古物や、骨董のおじちゃんから譲り受けた古木も大活躍してます!
沢山の方にご覧になって頂けると幸いです!!
宜しくお願い致します!!
2016年6月25日(土)- 9月4日(日)
開催概要
開館時間:午前10時 - 午後6時
※入館は午後5時30分まで
休館日:毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
入館料:
一般1200円(1100円)
学生1000円(900円)
クシノ
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