2018年にパリへ行った時は、マレ地区へ泊まったので、最終日の朝は、早起きをして散歩をしました。
今まで気づかなかったのですが、この辺りはグラフィティが多いです。
1990年頃、パリに行った時にクリストフ・ルメールのお店に行ったのですが、 ご本人がいたので
「パリで写真を撮るなら、どこがいいですか?」
と聞いたことがあります。
その時に「マレ地区。St.Paulの辺り。」と教えてくれました。
以来、パリへ行くと毎回マレ地区を散策しています。
朝9時頃で、ほとんどのお店が閉まっていた為、余計に壁に目がいったのかもしれません。
こちらは、ボブ・マーリー?
たまに巨大な絵がありましたが、ほとんどは小さな作品。
建物に描いているよりも貼っているようなもの。
インベーダーゲームのインベーダー。
これは、宇宙人?
ここは、描いています。
こちらは、貼っているタイプ。
剥がせそうなものが貼ってあることが多かったので
『描く人も建物に直接描かないように気をつけているのだろうか?
流石パリ。』
と思っていましたが、そんなことはなかった。
※ ストリートビューでこの壁を見たら、他の絵が描かれていました。
私の友達もパリのマレ地区が好きな人が多いです。
マレ地区は、ファッション最先端なイメージ。
古い街並みですが、面白そうなお店がたくさんあります。
私は、いつもサンジェルマン・デ・プレ辺りに泊まるのですが、この時マレ地区になったのもロンドンの友達が宿泊場所を取ってくれたからでした。
友達は、毎回マレ地区に泊まるそうです。
最近、海外の友達の何人かが「来年、日本に行く。」と連絡をくれました。
私もパリへ行きたい。
ヨーロッパは全体的に好きなのですが、パリはいつも心惹かれます。
ロンドンへ行くと何日かはパリへ行くとか、アントワープへ行く途中でパリに寄るとか予定を立てるので、自然とパリへ行く回数が他の街より多くなっています。
パリは、道が入り組んでいてよく行くサンジェルマンでも迷うことがあるので、時間があるときは、ストリートビューで歩いて、道を覚えています。
また普通に旅行に行けますように願っています。
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