先日、シンガポールに行ってきました。
10年以上ぶりに訪れたのですが、街がとても進化していて驚きました!
エンターテイメント、自然、カルチャー、様々な面から楽しめましたが、まず最初はシンガポールのフード!からご紹介します。
インド、マレーシア、中華などいろいろな文化が交わって生まれたローカルフードは、どこにもないような味わいが特長です。
最初にいただいたのは、やっぱりチキンライス!!
チャイナタウンにあるホーカーズ「マックスウェル・フードセンター」に、行列が絶えない「天天海南鶏飯」が有名!と聞いて行ってきました。
ホーカーズとは、以前路上で販売していた屋台が1ケ所に集められたフードセンターのことです。
フードセンター内、すごい熱気!
席は相席でワイワイいただくのも海外に来た!という感じがして好きです。
この日も行列でしたが、お店のおばちゃん達が手際よく仕切っていたので長く待たされなくてすみました。
ガラスにはいろいろなリコメンドが、、(まるで勲章!)
世界的有名なシェフ、アンソニー・ボーディンのコメントも(最近では映画 ザ・ビック・ショートに出演していたのが印象的でした)
こんなに安くてこんなに美味しくていいのかな?!と思ったくらい、天天海南鶏飯のチキンはフォークだけで切れるほどしっとり柔らかく、ライスは風味がある深い味わい☆
ライスのみテイクアウトする人を見たくらいでした。
また必ず行きたいお店のひとつになりました。
天天海南鶏飯
1 Kadayanallur St.
そのあとは、地元の人たちが通う人気のスィーツ店「味香園」でデザートをいただきました。
かき氷が有名ですが、他にも中華系のデザートや軽食がお手頃なお値段で頂けます。
さっぱりしたマンゴーの&ポメロ・サゴ、お餅が入った生姜の甘いスープ、トウモロコシのスィーツ、どれもこれも好みの味わいで嬉しい☆
キャロットケーキ??と不思議に思ってオーダーしてみました。
アメリカのキャロットケーキを想像していたら、大根もちがやってきてびっくり(もちろんおいしかったです!)
シンガポールではこう呼ばれているのですね〜
店内は香港を思い出すインテリアです。
味香園甜品
67 Temple St, シンガポール 058611
同じくチャイナタウンにある、小籠包が絶品と言われている有名なお店「京華小吃」へ。
ランチどきはとても混雑すると聞いたので、時間を外して行ってきました。
家庭的な店内でひとつひとつ手作りで作られている小籠包、薄〜い繊細な皮に包まれていて美味しい!!
帰国してから知ったのですが、日本やイタリアにも支店があるそうです。
京華小吃
21/23 Neil Rd.
シンガポールの観光名所のひとつ、ラッフルズホテル。
街の中心にあるホテルは一歩中に入ると、創業当時から変わらない雰囲気を持つ特別な場所です。
ラッフルズといえばハイティーが有名ですが、、夫が中華を試してみたい!というので「ロイヤルチャイナ」でランチをいただきました。
エントランスからうっとり。
店内は、落ち着く照明とシックなグリーンが基調のインテリア。
スタッフのフレンドリーなサービスや制服も素敵でした!
5つ星ホテルのレストランなのに、意外にもリーズナブルなお値段で驚きました!
お料理1品はどれも4人分くらいあったので、大勢で来たらもっとお得だと思います。
飲茶が有名だそうですが、私たちはアラカルトをいただきました。
アスパラガスの野菜炒め、蓮の葉で包んで蒸された香り高い炒飯など、どれも最高でした!
ロイヤル・チャイナ Royal China at Raffles
1 Beach Road, #03-09 Raffles Hotel, Singapore 189673
(65) 6338-3363(予約がオススメです!)
シンガポール出身のお友達に、絶対チリクラブを食べて!と言われていたので、どこで食べたらいいか地元の人にリサーチしたところ、レストランでもホーカーズでも美味しさは同じで場所と値段が違うだけだよ!との事、、
ならば、もちろんホーカーズでいただくべき!ですよね。
ホーカーズは街のあちこちにあるので、ホテルから歩いていけるところへ行ってみました。
たくさん並んでいるお店を見比べていると、各お店からおばちゃん達のエネルギッジュな客引きにあいます!
食べる場所を決めたら、飲み物はここでオーダーね!とのお店からの指示があり、それぞれのお店で助け合っているのですね。
カニを丸ごと茹でてピリ辛チリソースで和えられたチリクラブ、最高です!(ちゃんとウェットティッシュ付)
定番の揚げパンと一緒にいただくのですが、病みつきになりそうで危険な味わいでした。。
次回は街中をご紹介します。
2コメント
2016.05.19 11:27
2016.05.16 16:23