Spring is coming!
桜の開花まであともう少し。
いかがお過ごしでしょうか?
新型コロナウィルスの影響で
不安を抱えられている方も多いかと思います。
マインドフルな心を鍛える絶好のチャンスと捉え、
免疫力を高め、一緒に元気に乗り越えていきましょう♪
私は、2011年に子宮頸がん、2017年に胃がんになりましたが、
2回とも、がんの標準治療(手術療法、化学(薬物)療法、放射線療法)を受けずに、
免疫力、自然治癒力を高めることを積極的に行って、
それぞれ、子宮頸がんは3ヶ月で、胃ガンは1年で、自然寛解しました。
この体験を通じて、数えきれないほどの本を読み、
その分野の専門家に出会い、 免疫力を高める知恵を学んできました。
その中で特に、誰でも実践しやすい、かつ有効と感じた
「免疫力アップに大切な3つのこと」をここにシェアさせてください♪
1)常に体温を36.5〜37度にキープし、積極的に体を温める”温活”を!
「低体温からの脱却が免疫アップの近道」と
新潟大学名誉教授安保徹先生がおっしゃっているように。
私はがんになっていた時は、いつも体温が35度台でした。
体を温めることを気にかけ、朝晩お風呂に入り、
ヨガやウォーキングなどの適度な運動をし、
1年中、湯たんぽをお腹にあてて寝たりと、
様々な温活の努力をしていました。
2)常に深くて長い呼吸を心がけ、ストレスを軽減。
起床後、就寝前の瞑想を続けていると、
客観的な視点で物事を見る力が養われ、
感謝の気づきも多くなっていきます。
すると自然に悩みや不安の原因をポジティブに解釈でき、
ストレスフリーに。
免疫力を下げる最大の原因はストレスですから、
免疫力を高める生活の極意として、
私は瞑想で自律神経のバランスを常に整えていました。
3)免疫力がアップする食事をよく噛んで食べる!
ご存知の方も多いと思いますが、
腸管(小腸と大腸を合わせた部分)に、
体内の免疫細胞の60~70%が集まっています。
ヨーグルト、納豆、きのこ、海藻類など、
発酵食品や食物繊維が豊富な食品、
いわゆる”腸活”に効果的な食事です。
そしてよく噛み(1回30回以上)、
唾液をたくさん出しながら食べることを常に心がけていました。
「唾液は新時代の“万能薬”」と言われているように、
唾液は消化液にとどまらず、
風邪やインフルエンザなどの感染症の予防にもなるそうです。
あくまでも個人的な体験、そして意見ですが、
自分の身体で実験し、効果を実感した免疫力アップ方法です。
ご参考になれば幸いです! ^^
Do Good for mindful, sustainable, creative living,
and Be Happy!
Tamiko HAYASHI
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DGBH(DoGood, BeHappy!) project ,
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