先月のことですが、久しぶりにインテリアの見本市ミラノサローネに行ってきました。幸運なことに期間中にデザイナーのロナン氏にお会いする機会があり、ミラノの後に彼らのエキシビジョンを観に行くことを伝えると、なんと現地でアテンドしてくれる方を紹介してくれました。彼の紳士な対応に感謝です!
というわけで、サローネの話はおいといて、今回は彼らの展覧会情報をご紹介。パリから電車で2時間ほど西へ行った街レンヌでは、現在4つのエキシビジョンが3箇所に分かれて行なわれています。
写真はその中の展示の一つ。旧ブルターニュ高等法院「Parlement de Bretagne」で展示している、「Kiosk」という移動可能な小さな小屋。HAYの新作チェアも、いい感じにスタイリングしてありました。
スチール製のシンプルな構造で、開放感のある大きな窓や張り出した屋根が特徴的。彼らが手掛ける家具同様、Kioskもまた置かれる場所に自然と調和し、汎用性を兼ね備えたデザインが魅力的です。
可能性にみちた小さなこの小屋。私たちのライフスタイルの幅や選択肢を、大きく広げてくれるプラットフォームになりそうですね。もしかしたら私のGWの過ごし方も、すこしは変わっていたかもしれません。。。。。。
次回はFrac Bretagne美術館で開催している彼らの展示の模様を紹介したいと思います。
■ Le Parlement de Bretagne - Kiosk
住所:du parlement de Bretagne, Rennes
オープン:火–金 14時〜19時
土日 14時~19時
休み:月・祝日
期間:3月25日–8月28日
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2016.05.05 13:49