4月の初めに2016 CHAN LUU A/W 展示会へ行きました。
CHAN LUU 展示会会場では、ネイル アーティスト の方が来場者にアクセサリーに合った ネイル をしていたり、美味しいフィンガーフード があったり、来ているお客さんも綺麗な方ばかりだったので、ナチュラルながら華やかな空間になっていました。
まずは、この夏に着用できるアクセサリーから、ご紹介します。
下は、ブルーシリーズです。
ブルーが鮮やかで美しいですね。
私は今までブルーのアクセサリーをあまり見たことがなかったのですが "リゾートで 真っ白いワンピースやベージュのシャツにこのブルーのアクセサリーをつけているとかっこいいだろうなー♡ " と思って見ていました。
リゾート地で ”白やベージュの服 ” といって、私の頭に浮かんだのが『 イングリッシュ・ペイシェント 』のクリス・トーマス。
映画では白いワンピースにジャケットを羽織って、ゴールドのシンプルなネックレスをしているのですが、このブルーのネックレスをつけてみます。
こんな感じです。
ゴールドだけだった胸元にブルーのネックレスをつけたら、とってもバカンス感が増しました。
このネックレスをして、プールサイドでサルサとか聴きたいです。
続いてホワイトシリーズ。
ホワイトは、存在を主張しないので、カーキやベージュ、スモーキーピンクやダンガリーシャツなどの色物やアニマルプリントなどの柄物とも合いそうですね。
ホワイトアクセサリーは『 あの頃 ペニーレインと 』で グリーンのトップスを着ているケイト・ハドソンに合わせてみました。
映画の中では、ゴールドのネックレスをしています。
やっぱり、白いアクセサリーは、色物と合います。
そして、こちらは「マサイ族へお仕事を」のコンセプトで始まったシリーズ。
シンプルでカジュアルな洋服にこちらのマサイ族のアクセサリーを一つつけただけでも気分が上がりそうです。
マサイ族の色彩感覚が好きなので、私も欲しいアクセサリーの一つ。
価格が¥4,000とリーゾナブルなのも嬉しいです。
またまた『 あの頃、ペニーレインと 』の ケイト登場。
ブラック & ホワイトの衣装にマサイ族のブレスレットをしてみました。
色の無い所にたくさんの色があるブレスレットは、さらに存在感が出ます。
ネイルもそうですが、手元に色のあるものがあると目に入るので、テンションが上がりますね。
こちらはメンズのアクセサリーです。
そんなに大きくないので女性でもつけられます。
私はシンプルな物が好きなので、メンズのアクセサリーに惹かれてしまう……。
下のブラック シリーズ、ボーダーなどのカジュアルなTシャツやカラフルなシャツ、花柄のフェミニンな服と合わせてもいいですね。
思いっきりロックな服と合わせてもかっこいいです。
羽根のブレスレットは、小さいダイアモンドが入っていて、価格は、¥73.000でした。
『 俺たちに明日はない 』のフェイ・ダナウィエイに、このかっこいい ブラック アクセサリーをつけてみたら、かなりロックっぽくなりました。
フェイ・ダナウェイは、もともとかっこいいですが、ブラックアクセサリーをつけたら、歌いだしそう。
あれ? なんかマドンナに見えてきた…..。
続きまして、茶系のシリーズ。
黒い服が多い人には、茶系のブレスレットが重宝します。
茶系は、黒よりも色々な色の服に合うので、私もいくつか持っています。
『 エリザベスタウン 』の キルスティン・ダンスト が赤いTシャツを着ていたので、ここにブラウンのブレスレットをつけてみます。
映画の中では部屋着なのですが、ブラウンのブレスレットをつけただけで、一気にお出かけファッションになりました 。
下は、ショートパンツなので、頭の中で、ホワイトデニムやブルーデニムに着替えさせて下さい。
今回、私が一番気になったのが下のネックレス ♡
革に直接、石やシルバーが着いていて、とってもかっこいい。
このアクセサリーをつけていると、それだけでお洒落上級者に見られそうです。
最後は、いよいよ2016 AWコレクション。
チャン・ルー ジャパン では、アクセサリーだけでなく洋服のコレクションも充実しています。
『 ノスタルジー 』ということで、カーキやスモーキーピンクのコレクションです。
トータルコーディネイトも素敵ですが、デザインがシンプルで色も手持ちの服と合わせやすそうです。
私は、スモーキーピンクのカットソーが " カジュアルにもフォーマルにも使えそうで良いなー " と思って見ていました。
上質な素材を使用しているので、肌触りもとてもよかった。
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