こんにちは Lulu.です。とにかく葱坊主なロシアへ今すぐ行きたい!ということで極東ロシア、ウラジオストク に行ってきました。
ソ連邦時代に訪れてから再訪したいと強く思い続けてきたロシア。そのロシアが身近になったのは2017年8月。ロシア沿海地方で日本人に対する電子簡易ビザが発給されるようになり、ロシア大使館でビザを取得する必要がなくなったのです。ネット申請、しかも無料(シングルエントリーで30日間有効、滞在期間は8日間以内、延長不可)。
ということで、成田から2時間半の近場ロシア ウラジオストクへ。まずはサクララウンジから鶴丸を愛でて出発。遠くに見える緑の機体がこれから乗るS7航空(シベリア航空)。
ワンワールド所属、ケロちゃんな緑のボディが一際目立つS7。
キリル文字に嬉しくなる。確か…読めるようにしよう、って本買ってたな。勉強不足だ読めん。
サンダーバードなCAさん
おおっ!!
あっという間にランディング。空港内のマトリョーシカ屋さんは閉まってた。公式のエアポートタクシーで市内のホテルまで約1時間、1500P(1ロシアルーブル=約1.8円)。
標識も信号も〜足長い気がした。
ホテルに荷物を置き、街を探索してみる。地図上で想像していたより小さい印象。
葱坊主な半円ドームを頂くロシア正教の建築。十字架は、上に短い横棒と下に斜めの棒が加えられている「八端十字架」。30年前に見て以来、何故かこれにずっと惹かれている。
旧共産圏的威圧感ある建物にシビれ、
路地裏のレストランで、ビーフストロガノフとボルシチなロシア夕飯を堪能。
この外側がカリッと硬く歯ごたえある黒パンが気に入って、この後毎日食べることになる。
Netflixで配信されている、ロシア最後の皇帝(ツァーリ)ニコライ2世の治世を描いたドラマ「The Last Czars(ラスト・ツァーリ: ロマノフ家の終焉)」。歴史的に不正確な点が指摘されていますが…見終わった後に残ったのは、いつもと同じ普通の日々が在るという幸せ。
The Last Czars:Trailer (2019) Netflix Series
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