ポルトガル土産で頂いたチーズタルト。
これはエッグタルトの元祖のようなものだそうで、素朴なタルトとパッケージ(テープを使わないラッピング!)の見た目にとても惹かれました☆
タルト部分は餃子の皮?のような感じで、味わいはチーズというよりはアップルとシナモンが効いてます。
このタルトは昔ながらのレシピで作られているので、保存料なしでも日持ちがするのも素晴らしい!
体に優しいオーガニックフードが当たり前の時代になってきましたが、昔の人の知恵を再発見すること、例えば冷蔵庫がなかった頃に食料を長持ちさせる手法などが今また求められている気がします。
教会で作られる食品や製品が元祖オーガニックとして、最注目されているそうです、、まさにナチュラルのルネサンス到来!?
ドイツの教会のハーブウォーターは、体の具合や喉の調子が良くない時にいただく薬の一種として使われています。
ハーブの効能が効くので、筋肉痛に塗ったりこめかみに塗ってリフレッシュにも使えるそうで、シンプルなパッケージも可愛い!
このハーブウォーターも昔から続くもので、体の調子を整えるものとしてハーブが身近に使われていたことが分かります。
日本の漢方と同じですね。
フィレンツェ最古の教会のラベンダー水。
純度が高いものだとシスターに教えていただいたのですが、蓋を開けたとたん素晴らしいラベンダーの香りが広がります!
ドイツのハーブウォーターと同様に、紅茶に入れたり角砂糖にたらしていただきます。
ラベンダー水も石鹸(ラベンダー水の下にあるのは石鹸の箱です)も、教会で手作りで作られています。
こちらは、京都で購入したお菓子「雛まつり」
昔ながらの製法で、水飴や寒天、山芋、大豆粉などの原材料で作られていて日持ちがします。
おかげで食べるのがもったいないくらい可愛いミニのり巻きやお団子は、まだしばらく飾って置けそうです。
これからは歴史あるレシピと一緒に、美味しく食べて健康になりたいですね!
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