こんにちは。加藤まやです。今週の星占いです。
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今週の主要な星回り
★月は牡牛座→双子座→蟹座→獅子座を運行
★7日水星牡牛座入宮
★10時間以上続くムーンボイドタイムは、6日0時10分頃~12時40分頃、10日11時05分頃~22時15分頃
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今週は、先週5日の牡牛座新月から来週19日の蠍座満月へ向かう一週間。7日に水星が牡牛座へ入ります。
先週の牡牛座新月でお知らせしていますが、牡牛座太陽はその後も山羊座土星や山羊座冥王星、魚座海王星とゆるやかな小三角を作ってます。先週の星占いを引用します。
この時期、大きな意味を持つ何かが締めくくられるのかもしれません。そしてそれは、このときに締めくくられるものをはるかに超える何かが永遠にあり続けるためになされることでもあるのかもしれません。
ちなみにこの小三角はさまざまに読み解けると思います。たとえば、あることが印象深く終わっていくというプロセスを通じて何かから解放されたり、何かが「もはやどうでもいいこと」として赦されるのかもしれません。ある現実や過去と折り合いがつき、そのことが自己回復、自己統合につながることもありそうです。
この先、この小三角はゆるやかに作られたまま蠍座満月(5/19)にも関与します。そのことを考え合わせると、牡牛座新月(5/5)から今週、そして蠍座満月(5/19)にかけての月が満ちるフェーズにおいて、もしも何かがあらわれるのだとしたら、「それ」は深層の地下水脈から長い時間をかけて浸出してきたものであるのかもしれません。「それ」はたった今あらわれたように見えるけれど、(人生全体に関わるような)深い意味がある可能性があります。そのとき、私たちの人生において無意味なことは何一つ起こらないんだと改めて感じるでしょう。
牡羊座金星は山羊座土星や山羊座冥王星と90度を作りつつ、双子座火星と射手座木星の180度とは調停的な配置を作っていきます。これは先週、水星がたどった星回りでもあります。「私たちが生きている世界において新しい時間(ピリオド)が開かれつつある今、それらと丁寧に向き合う意味や価値はあると思います」と先週書きました。
今週は金星ですね。このように読み解けるかもしれません。みんなで新しい世界へ移行するときには、自分と他者、自分と世界との間でこれまでの調和が崩れ、表に出ることがなかったズレや相違があらわれることもあるんだと思います。先に述べた通り「無意味なことは何一つ起こらない」のだとすれば、自分と他者、自分と世界との間でそうやって新しい調和へ向かっていると観ることもできると思います。
それでは、今週も元気で楽しく過ごしましょう♪
個人ブログ「まやブログ」
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