魅力溢れる、サステナブルな暮らし(=DoGood,BeHappy!な生活)を実践している方々を
シリーズでご紹介していきたいと思います。
第一回目にご紹介したいのは、北海道北部、東川町の山奥で、自然と共に暮らしながら、
洗練された家具や家を作っている「北の住まい設計社」創設者である素敵なご夫妻、
渡辺恭延さん、雅美さん。
設立1977年から、ロングライフデザインで、環境に配慮した無垢材の家具や家づくりを続けていらっしゃいます。
ご夫妻のシンプルで豊かなライフスタイルに憧れて、
その根強いファンが毎年、ギャラリーやカフェベーカリーもある、小さな町、東川町の森の工房へ、日本全国から多く訪れています。
以前よりずっと、いつか訪れ、ご夫妻にお話をうかがいたいと思っていたのですが、
ご縁あって、お二人にお目にかかり、北の住まい設計社のものづくりのこだわりやエコハウスのことなどをうかがうことができました!
20年ほど前から、アメリカ産のハードメイプルの木材から、道産材のイタヤカエデを使用した”Made in Hokkaido" の家具を作りはじたきっかけは、北海道厚沢部町の林業家、鈴木木材の代表の鈴木さんとの出会いからだった、こと。「北の住まい設計社」の塗料は、エッグテンペラという、卵(エッグパウダー)と水と亜麻仁油を混ぜた自然塗料を使用されているお話。また、エコハウスの重要なポイントは、1”断熱材”、2 ”100年”長持ちする家を目指し、無垢材を使用した在来工法建築、3 最後に土に帰る素材、本物の天然素材(石、木、土、紙)を使用した”呼吸する家” なのだと。
「住み心地を追求していったら、結果的にエコハウスになっていた」という渡辺恭延さんの言葉が印象的でした!
Tamiko HAYASHI
「北の住まい設計社」
http://www.kitanosumaisekkeisha.com/
○ 東京等々力や札幌にもカフェ&ショップがありますので、まずこちらを訪れてみては!
○ 東川町のギャラリーショップには、美しい家具はもちろん、厳選されたエシカルな食べ物、生活グッズなど多数ディスプレイされています!
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