こんにちは Lulu.です。今回はサンフランシスコ。まずはウィリアムズソノマ(Williams Sonoma)でセールになっていた中国ポットのオーナメントを買い、
エルメスの金門橋ディスプレイを見て、
ビルの重なりの美しさを眺め、
飲茶が美味しいYANK SINGで早めのお昼。
で、蹄の音に目をやるとダイソーの前に騎馬警官。アメリカは鞍がウエスタンだわね。乗り方も手綱をゆる〜く持つウエスタン。
あ〜ディオールの「トワル ドゥ ジュイ」のコートはやっぱり素敵!!!でも高価なので見るだけ。トワル ドゥ ジュイ(Toile de Jouy)は、1947年に設立されたディオール最初のブティックの壁面を飾ったテキスタイルのこと。
Christian Dior Resort 2019
ロンバートストリート。200mほどの坂道に8回のカーブを有するグネグネな急坂です。
サンフランシスコは坂の街。ケーブルカーでバーにつかまって立ち乗りをするとかなりのスリルが味わえます。
目の前に見える島がアルカトラズ。
急勾配の坂が多いので、路上駐車する際には歩道側にハンドルを切って止めるよう法律で定められています。
そしてサンフランシスコといえば、ゴールデンゲートブリッジ。ビューポイントは色々ありますが、私が好きなのは下からのフォート・ポイントからの眺め。でも今回は閉鎖されていたので上から。
橋の架かっているサンフランシスコ湾の狭い入り口が、イスタンブールにある「金閣湾(Golden Horn)」に似ていると感じたジョン・C・フリーモントが、ここをゴールデンゲート海峡と名付けたので〜ゴールデンゲートブリッジとは「ゴールデンゲートの橋」という意味なのです。赤色に見えるのは、オレンジと黒の塗料を混ぜ合わせたナショナルオレンジという色。
橋のたもとにある建物がフォート・ポイント。海上からの敵に対する要塞として1861年に建設されたもので、ビジターセンターでは当時の大砲などを見ることができます。
この辺り一帯はプレシディオと呼ばれ、ゴールデンゲート国立レクリエーションエリアの一部でゆったりとした公園になっています。
また、1846年〜1994年まで米国陸軍基地として機能していたプレシディオには軍人の宿舎だった建物も残されており、独特の雰囲気が楽しめます。
1915年のパナマ太平洋万国博覧会のために建てられ、現在は劇場としても機能しているパレス・オブ・ファイン・アーツもこのプレシディオ内にあります。映画「ザ・ロック」でショーン・コネリーと娘が再会する場面が思い出されますね。
プレシディオ内には、ウォルトの経歴とその才能をじっくりと堪能できるウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアムもあります。
1937年にウォルト・ディズニー・スタジオが開発したマルチプレーン・カメラも展示してあります。2次元のセル画をそれぞれ異なった距離に配置し、異なったスピードで撮影することにより3次元的な奥行きを出すことを可能にしたカメラで、これは『白雪姫』で使用されたそう。
そしてスターウォーズ好きなら絶対!の「ヨーダの噴水」もプレシディオ内にあります。
このなで肩の後ろ姿が愛らしい〜
そう、ここはレターマン・デジタルアーツセンター(Letterman Digital Arts Center)。ルーカスフィルム(Lucasfilm Limited)の特殊効果やVFXの専用スタジオであるインダストリアル・ライト&マジックが入っている建物。レターマン陸軍病院があった場所なのでこの名が付いています。
うわぁ〜ドキドキするな〜ルーカスフィルム!!!こんなところで働ける才覚など皆無ですが…つい求人サイトを見てしまいました。インターンシッププログラムもあるようで。まあ掃除婦としてR2-D2を毎日ピカピカに磨き上げる自信はある。就労ビザを取らなくては。
造園家で環境デザイナーでもあるローレンス・ハルプリン(Lawence Halprin)氏が設計した公園は、緑と水の配置がとても気持ちがいい。この日は風の強い寒い日で夕暮れ時なので寒々しい写真ですが…
サウサリートから、対岸から眺めるサンフランシスコも美しいです。
ゴールデンゲートブリッジは片道だけ、サンフランシスコに戻る時のみ通行料がかかります。
アメリカに来たら「アメリカ」を楽しむ。カリフォルニア生まれのハンバーガー店「In-N-Out(インアンドアウト)」は絶対。ここは冷凍食材を使用せず、フレンチフライも生のじゃがいもを揚げています。
メニューはとてもシンプルですが、フレッシュオニオンの代わりにグリルドオニオンとか、フレンチフライにチーズをかけてとか、塩をかけないで(フライズ ノーソルト)とか、自由度が高いのも嬉しい。
ルーカスフィルムの帰り、ウィリアムズソノマでR2-D2のポップコーンマシンを買いそうになったのは言うまでもありません。
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