サラマリコン。
2018年も最後の週末、みなさんいかがお過ごしですか。
今日は、先々週開催された「Architectural Digest Middle East」の出版記念パーティにお誘い頂いたのでそのレポートを簡単に。
まずArchitectural Digest誌とは、NYのコンデナスト社で1920年に創刊されてから約100年の歴史ある著名な建築雑誌です。
2020年ドバイ万博に向けて、ファッションもアートも、盛り上がってきたドバイでは2016年のVogue Arabia創刊に続きArchitectural Digest Middle Eastローンチと、出版業界もエンジンかけてきてます。
そんなAD magazineの出版パーティが行われたのは、Dubai Design District(通称D3)と呼ばれるドバイのテック&アートの最先端が集まるエリア。
世界的に著名なPR会社やリテール企業のオフィスから、美大、ギャラリー等々が集まり、ファッションショーや音楽フェスも開かれるドバイのカルチャーがぎゅっと詰まった場所。
そんなD3にあるレストランでローンチパーティが行われました。
入り口にはフォトブース。
このイベントテーマは「The Art of Dining」でスポンサーはイタリアの家具メーカーNATUZZI。
このストールをかぶったイスラームの女性が写真を撮ってくれました。
奥に進むと...
メインテーブル。
背景はドバイらしい多肉植物のイメージが投影されています。
向かい側にはゴールドな晩餐会風の長いテーブル。
手前に写っているのは、NY発ナーシング&マタニティブランド『MITERA』のCEO/FounderのYokoさん。彼女に誘って頂きました。
隣は『Fete in France』オーナーのアンの旦那さま、ギオンさん。
このテーブル装花たちはすべてFete in Franceのアンが手がけました。
色味8割がゴールド、多肉植物や南国フルーツなどのワイルドなオブジェが多いテーブルは、パリジェンヌのアンのセンスで上品な空間を演出。
外はテラス席になっていて、はじまる前からみんなお酒に社交に楽しいムード。
よく雑誌やWebマガジンで拝見していた中東で著名なインテリアデザイナーさんも発見!
そしてお料理はこんな感じ。
もちろんハラルフード!
食事したテーブルはみなさん40代で、どんな話をしたらいいか緊張してたけど、
さすが駐在員が多く住む街ドバイは、仕事や背景の話のあとは離れて住む家族や子育てについて花が咲きました。
テラスの音楽もメローになりはじめ、あっというまに時間もすぎて、帰り際にはクリスマスツリーのふもとにあるgoodies bagをいただきました。
帰り道のタクシーの中、久しぶりに家族の話をしたからか、東京でバリバリ働いてる母へ久々に連絡をしてみたりなんかして、外は30度ありますが、なんともクリスマスらしい日になりました。
0コメント