ここのところ、僕の住んでいるコネチカットもニューヨークも急激に寒くなってきて、東京に来たら、ここもまた寒い。
あの、蒸し蒸しベタベタの夏から、あっという間に肌の乾きを感じる保湿のシーズンに。
今日は僕の乾き対策のおはなしです。
まずは僕のスキンケアの棚をお見せしますね。
意外とシンプルな中にあるのは、顔用のローション、オイル、そしてリッチなクリーム。
1番大きな入れ物で、目立っているのはボディクリーム。
顔の手入れよりもおざなりにされがちなボディーですが、「絶対にあなどって欲しくない」というのが皆さんにぼくが言いたいこと。
顔の状態が悪いと魅力的に見えないので、顔のお手入れは当たり前ですが、
体は実は顔に匹敵するほどの魅力の宝庫だということをこころえて、お手入れして欲しいのです。
これは僕が撮影の仕事をしているワンシーン。
撮影の直前に、身体中にクリーミーなオイルを塗ってツヤを出し、体が魅力的に見えるようにメイクしているのです。 で、例えばこんなふうに仕上がる。
ファッション写真なんで、ちょっと極端なツヤですが、
顔くらい魅力的なボディーは、女性の魅力を”X2”、もしくはそれ以上にします。
ちょっと乱雑ですが、これは僕の実際のメイクテーブルの上の写真です。
化粧の道具と保湿の道具が、いつも入り混じっています。
で、今年、僕がはまっているボディーケアーのやり方をみなさんに。
まずはCHICCAの宣伝になっちゃいますが、これ。
超保湿効果を質感と共に感じ、しっとりとした肌とツヤを長く持続します。
実際に仕事でも、僕は一年中使っています。
大容量なので、普通の使い方だと、ひと冬2つくらい使う感じです。
ただ、今年のバージョンは少し香りをマイルドにしているので、僕はパヒューム効果を強めたいときは、グロッシアーの保湿効果もあるバームタイプのパヒュームをわきの下につけたりします。
気分によっては使い分けているもう一つの香りは、JO MALONEのbody lotion、"Red Rose"。
ボディーローションなのですが、全身つけるには香りが強すぎると僕は個人的に思っているので、保湿できるパヒュームとして部分的に少量使っています。
この季節をしっとりツヤツヤの魅力的ボディーで過ごすために、参考にしてくださいね!
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