今日は全然グラマラスではない、メイク道具のお話。
お化粧に使うスポンジにはいろいろなものがありますよね。
僕のスポンジに対するこだわりは、ファンデーションをパティングして塗る時に、肌に綺麗になじませる為の、柔らかいクッションのようなやさしい感触。
それと手早く塗れるちょうどいいサイズと形。
そんなこだわりを満たす愛用品がこれ。
この秋からは、さらに改良された、よりソフトな進化バージョンが使えるので今から楽しみなのですが、スポンジって柔らかいほどデリケート、僕は毎回使用後に石鹸でよく洗って再利用するので、すぐに表面が割れちゃったり…。
だけどそうなっても、その部分をハサミでカットするとまた再利用出来ます。チビていくので使い道も変わりますが、これで半年間は使用可能に。
こうしていろんなサイズになったスポンジたち。
少しチビたサイズのものはチークをつけるのに向いています。
そのイメージで作った少しだけ小さいホホベニ用のピンクのスポンジ。
更にちいさいのはアイメイク落とし用のスポンジに使ったり…。
更に更にちっちゃくカットされていくと…。
赤ちゃんサイズに!
(全長約2.5センチ)
もう、ここまで育てると、愛情すら生まれてきます。
こんなミニスポンジの使い道は…?
小指で唇に紅をのせるイメージで、リップカラーをステイン風に仕上げる。
小指より安定するので使いやすいのです。
僕の”こだわりスポンジ”の最終形は、マニアックなサイズのため製品化の予定はありませんが、エコでお化粧好きな女子なら自力で是非、ここまでたどり着いてほしい…?かもしれません。
ちょっとマニアックな道具へのこだわりでした。
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