東京国立近代美術館工芸館で開催中の『 1920 〜2010年代所蔵工芸品にみる 未来へつづく美生活展 』へ行きました。
工芸館は、竹橋から歩いて10分くらい。
左に皇居を見て、国立近代美術館、国立公文書館を過ぎると右手にレンガ造りの建物が見えます。
1910年に建てられた建物だそうで、建物をみるだけでも行く価値あり。
重要文化財に指定されています。
日本の美しい工芸品が展示されているのですが、展示の仕方も照明もとっても美しかった。
下は、太田ひとし(字が難しい)氏作 籃胎存清香合 菖蒲
アイリスも好きなのですが、グリーンとパープルとブラックは、私が一番好きな色の組み合わせです。
こういう色のセーターがあったら欲しいです。
下は、室瀬春二作 秋苑文飾箱
少しずつ違う素材で組み合わせている所が好きでした。
一体どうやって模様を描いているのでしょうか….。
毎週水曜と土曜日に工芸館の方の説明が受けられるプログラムがあるそうなので、次の機会に参加しようか…..。
下の作品を置物として作る発想に贅沢さを感じました。
上からの照明で影も美しいです。
この他、家具や食器、着物なども展示されています。
上手く撮れませんでしたが、下の部屋の展示の仕方がモダンで、とっても好きでした。
絵画と展示されている家具の直線が印象的なコーナーでした。
ミナ ペルホネンさんや Landscape Products の中原慎一郎氏が協賛されていました。
ミナ ペルホネンの 生地と日本の工芸品が展示されている箇所では、同時に作られたようにマッチしていて、対比が面白かったです。
そして、こちらは展覧会のフライヤー。
一つ一つ丁寧に作られた工芸品を見ているだけで、とても優雅な気持ちになって、少しの時間でしたが、行ってよかったー。
2/21までなので、また時間を見つけて行きたいです。
天気もいいし、良いものが見れて、あまりに気持ちがよかったので、帰りは北の丸公園内を通って、九段下まで散歩をしました。
i went to The National Museum of Modern Art , Tokyo Crafts Gallery to see " Longing for Modernity: The 1920s-2010s from the Crafts Gallery's Collection " .
the gallery is walk by 10 minutes from Takebashi station.
the building of Crafts Gallery was built in 1910.
you can see beautiful Japanese old building.
the building is
i saw beautiful Japanese crafts and contemporary foreign works in this exhibition.
the lightning and display was so beautiful.
there is Kitanomaru Park next to a Crafts gallery.
4th February
10:00-17:00 last admission 16:30
( Normaly close on Monday )
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