2015年4月8日、羊毛とおはなという
アコースティックデュオの千葉はなさんが36歳の若さで亡くなられました。
乳がんだったそうです。
音楽をきちんと耳を澄ませて聴いたのは
つい最近、亡くなったこと知ってからです。
千葉はなさんは生前にファンへメッセージを残されていました。
それによると、音楽活動を優先するために当初は化学治療を受け付けず、
東洋医学(食事療法や漢方)のみで完治を目指されていたそうです。
もし私が千葉はなさんと同じ立場ならどうだろうか。
化学治療を行ったとしても余命1年だと宣告されたら、
生きがいを奪われて病院のベットで寝ているだけなんて嫌です。
命を賭けて音楽を奏で、死の間際までメッセージを伝え続けた
千葉はなさんの音楽は、亡くなられた今になって聴いても切なくて温かく、
どこか勇気をもらえたような気持ちになります。
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