開腹ではありません、誰も詰め腹切りません。回復です、リカバーです、疲れ知らずでいたいのです。
きっかけはやっぱり趣味のキックボクシング。以前は週3~4ペースのレッスンで身も心も落ち着いていたのですが、とあるきっかけで練習したい熱が再燃。週9回だったレッスン回数に戻したいと考えるように。でも、そもそもの体の作り頑丈じゃないので負傷しやすかったし、年も年だから治りも遅い。このまま何の手も打たずただ練習回数を戻しただけでは、体は締まるけれどもケガとアザだらけのイケてない体に逆戻りです。実際、試合用の練習をしていた頃は足が打撲でまだら過ぎてロングスカート以外履けませんでした…。
まあ打撲は仕方ないとして、毎日どんなシゴきを受けても翌朝にはケロリとしている体になりたい。もちろんこの年では部活のような根性論は通じません、いつも通り大人の財力と情報量でどうにかすることに。
もう最初から飛び道具です。「成長ホルモンを外から足すのが手っ取り早いんじゃないか」と松倉クリニック&メディカルスパに相談に行きました。しかし松倉院長が血液検査の表を見ながら「自前のがまだ出てる。外から入れると自分で出せなくなるからダメ」とあっさり却下。ダメなのかー。
メンテナンスは整体も鍼もカイロもいいところ全部押さえているし、プロテインもアミノ酸も毎日欠かさず飲んでる。張った筋肉を和らげるDMAE配合のボディジェルも毎日たっぷり使ってるし、酸素カプセルはもう何年もレンタル中で毎日そこで寝起きしてます。ああまだクリニック一軒しか行ってないけど、もうあと何をやればいいのか見当もつかない。もう一度松倉院長に掛け合おうかなあと悩んでいたら、昨年からフィジカルトレーニングをお願いしている、JT STRENGTH & CONDITIONINGの高橋純一氏が「以前働いていた球団で、これの導入を検討していたんですけど……」とものスゴく使えるものを紹介してくれました。
それがこちら「GAME READY」。プロ野球のみならず、サッカー、バスケなどプロアスリートたちが愛用するアメリカ製のアイシングマシンです。使い方は超簡単、本体に水と氷を入れてスイッチを入れると、空気と冷水がホースを伝って体の一部を覆うラップとの間を行き来。空気圧で圧迫しながら体を冷やすことで、筋肉の炎症を沈め、体の回復力をサポートしてくれます。
これしかない!と思い立ち、すぐさまお試しレンタルを申し込み。使いだしてからというもの、日々の疲労感がいきなり激減。筋肉痛そのものもおこりにくくなり、常に快適に練習できるようになりました。体が冷やされることで体がリラックスモードに切り替わるらしく眠りもがっつり深く。眠夜中に起きるということがほぼ0、朝までぐっすり眠れたらそりゃあ回復も早まりますよね。
女性の健康ケアといえば「温活」が基本なのに、私は体を冷やせば冷やすほど調子が上がる。人として疎外感が半端ないですが、冷やしたほうが調子がいいんだから仕方ありません。もうレンタル期間は終了してしまったのでこの遠征先に持ち運びもできるという「GAME READY」を買うか、今秋発売のさらなる上位機種を買うかで悩みに悩んでおりますが、いずれにせよどちらかは必ずお嫁に来てもらう気満々です。さあ金策を立てよう。
「GAME READY」公式サイト https://www.gamereadyjapan.com/
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