お休みをいただいて、日本から遠く遠く離れたキューバへ遊びに行ってきました。
街の至るところで「革命」の文字に出会すハバナ。写真は古本屋の一角。
どこに行ってもイヌ・ネコだらけ。治安が良いキューバは放し飼いが普通なのだとか。
授業が終わった学生たち、と、彼らを上から見守る先生。(かわいい)
年季の入った香水屋"Habana 1791"で、爽やかな香りの石鹸を母にゲットしました。
ハバナから車で2時間のバラデロ。海の水は塩っぱくてたまりません。
社会主義を謳うキューバにも、コーラは健在!砂浜にお似合いです。
ただしスーパーの商品ラインナップは1カテゴリーにつき1商品のみ。「どれを買おう」なんてあれこれ迷う必要のない、潔い光景。
太陽に照らされて少し色褪せた外壁。ちぐはぐな色の組み合わせなのに、決して安っぽく見えません。
現地では、カーサと呼ばれるキューバ式の民宿にお世話になりました。どの家も丁寧に出迎え、そして爽やかに見送ってくれて、「戻りたくなる場所ってこういうことかぁ」と実感しました。
来年はどこに行こうかなぁ。考えるだけでワクワクします。
それでは〜
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