クリスマスの旅、ベトナム中部から飛行機で一時間、シェムリアップに到着です。
初日は、漁師の暮らす町、Kampong Phlukを訪れました。
ほぼ壁もない高床式の家が並ぶのこの村では、交通手段はもちろん舟。洪水の季節は川が家の高さまで上がって来るそうです。
途中で乗っている舟のエンジンが壊れてこの村の陸側を歩いたのですが、水道もなく主導で水を汲み上げる子供たち、鏡一つの青空床屋、外を駆け回る鶏や牛などの家畜、元気にバレーボールをして遊ぶ若者たちなど、人々の暮らしを近い距離で観察することができました。
革製品の素材としてのワニ釣りも盛んな町。
海に繋がる川、その環境と一体化した町に沈む夕日は、自然で見てきた中で一番の黄金色でした。
翌日は、いよいよ古代アンコールの遺跡を巡ります!
0コメント