こんにちは Lulu.です。今回はゆっくりとトラムに乗って、益発大廈という団地まで行きます。
まずは、パイナップルパンが美味しい金鳳茶餐廰で腹ごしらえ。トップがサクサクでバターがたっぷりはさんで(塗るのではなくはさむ、という量です)あり、ほのかに温かく美味しい。
銅鑼湾(Causeway Bay)を過ぎた東は、いわゆる観光名所などなくローカルの普段の生活が垣間見られる地域。地下鉄を利用するとすぐの距離ですが〜香港を象徴する路面電車トラムの2階席からの眺めを楽しみながらゆっくりと移動するのもイイものです。
トラムの終点のひとつである北角(North Point)は、春秧街(Chun Yeung Street)という露天市場の真ん中を通り抜け、トラムすれすれに人が行き交います。トラムと人がここまで混じり合うスポットはここ、北角だけ。
ここからトラムを乗り換えて、益発大廈まで。地下鉄だと鰂魚涌(Quarry Bay)と太古(Tai Koo)の間。太古(Tai Koo)駅からの方が若干近いような気がします。
映画「トランスフォーマー / ロストエイジ」のロケ地で有名になったこの超過密団地。モンスターマンションなどと呼ばれているようですが…夜になるとより妖しく近未来的ムードが増大するのでしょう。
コの字になっている団地が2棟あり、
隣接した土地に新しいビルが建ち、見上げるとロの字になるという構図。人口密度が高い香港では、とにかく上に積み重ねる伸びざるを得ない。屋上に勝手に家を建ててしまうという違法な「屋上家屋」なども非常に興味深い。あ〜「九龍城砦」取り壊さないで欲しかった。
最近は建物を「見上げる」ことが好きで。
あと、香港では風水学上で龍の通り道となる穴を見るのが好き。HSBCのグランドフロアとか
ザ・レパルスベイとか。違う次元で私たちの横をスルリと通り抜けている龍が目に浮かぶ。
あっ、上から見下ろす穴もゾクゾクするね。
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