少しの間パリへ。
草間彌生さんはじめ100名のアーティストが参加しているポンピドゥー・センター・メッスグループ展「Japanorama: New Vision on Art since 1970」にて旦那のインスタレーション作品”Force”が展示されていたのもあり、オープニングに参加してきました。
同じ会場で戦後から現代まで70年にわたる日本建築史を総括するヨーロッパ初の展覧会「ジャパン-ネス Japan-ness 1945年以降の日本の建築と都市計画」にて、建築家・伊東豊雄氏さんの80年代の作品「東京遊牧少女の包2」にてテキスタイルアートを私が担当しているという偶然!
また、パリの美術館巡りや、様々な場所を見学させて頂いたり、大好きな人に会ったり、充実した時間を過ごせました。
With a wonderful architect and artist .Lee U-Fan and Kazuyo Sejima.大好きな二人。
tuyoshi tane.パリの事務所を見学。
個人的に会いに行ったemilly.イザベルマランの姪っ子である彼女はセンスも良いし独特で大好きになりました。
活気のあったFIAC2017.
そしてChâteau-La-Costeへ。
アートと建築とワインが結びついた場所。
多くのアート作品が設置され、敷地内の作品は、ルイーズ・ブルジョワ、フランク・ゲーリー、アレクサンダー・カルダーなど自然と溶け合うアート達、ほんとに素晴らしかった。
安藤忠雄さんの建築はもちろん、Giuseppe Penoneの個展も素敵だった。
オーナーのパディさん家族には沢山お世話になり、感謝です。
素敵すぎる作品達と美しい自然で心身ともに栄養を頂きました。
もう少しで新刊が発売されるのもあり早々に帰国。仕上がりが楽しみです。
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