昨日に引き続き、青参道アートフェア の レポートです。
骨董通りの小笠原会館内 B1に ある OSKLEN ではアラージェン・リオの自然をモチーフにしたペインティングがディスプレイされていました。
これらの作品がスカーフの元になっているそうです。
hpgrp GALLERY TOKYO では、久保田沙耶さんの作品が展示。
レセプションでは、ご本人がいらしたので、お話もさせて頂いたのですが、今回はいろいろな時期に製作した作品を展示されているそう。
ゴールドの縁のシリーズはロンドンにいたときに製作した作品。
オブジェ。
まつげがあるところが面白い。
こちらは豚に真珠ですね。
私はこの作品がとても好きでした。ロンドン時代の作品。
紙を火であぶって作った作品。
離れるとブロンズ像のように見えます。
骨董通りから青山通りを渡って、小径に入る青参道沿いにある アルゼンチンの洋服を扱う Juanna de Arco ではアルゼンチン、ブエノス・アイリス出身のアーティスト PEPETA SANDWICH の作品が展示されていました。
このユルい感じがたまらないです。
そして、こちらは美味しいハンバーガーのお店 THE BURGER STAND FELLOWS さんで展示されていた Keeenue 氏の作品。
FELLOWS さんのハンバーガー大好きなので、また食べに行こうと思います。
続いて、スペインのブランド D-due へ。
こちらでは、デザイナーのアルフレド・オルメド氏の作品が展示されています。
2人組でデザインをされているそうですが、オルメド氏がグラフィックデザインの学校出身のため、毎シーズンイメージ作品を製作しているそうでした。
io H.P.FRANCE 青参道店では、HAyU さんのオブジェ
ウィンドーディスプレイはお魚がディスプレイされていました。
今回は、雨のためSHEROSの冊子を開きながら歩くことができず、行き逃してしまったところもあって残念でしたが、作品がオブジェからペインティング、イラストなど多岐に渡っていて、面白かったです。
写真を撮った作品は、インスタグラムにup します
私も今回、骨董通りの カフェ Lounge 1908 で刺繍作品を展示させて頂いていたのですが、好評につき展示会期が月末まで延長になりました ☺︎
10月31日(火)まで展示しておりますので、お近くにお越しの際は、是非ご覧ください。
Margaret (log lady)
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