欲しいけど耐久性を考えると躊躇してしまうPVCなどのいわゆるビニールアイテム。
夏の小物はポップで可愛いけど、シューズは蒸れたら恥ずかしいもの。
以前書いたメタル素材もそうですが、60年代のポップさを彷彿としますー
ラフ・シモンズ手掛けるカルバン クライン 2017秋冬の黄色いファーに重ねたPVCのコートは、
この秋各国の雑誌のカバーを総なめにしておりました。
秋冬でも注目されるPVCは撥水防寒とフォトジェニックかつ実用性も兼ねております。
半年前から書こうと思っていたけれどー2018春夏のシャネルを待っていて良かった!
言葉少なめなのでサラッとご覧下さいー
「Chanel シャネル」2018春夏
滝壺に現れたのは全身クリアなベールを纏ったモデルたち。
小物やヘアスタイルにまで使用されておりますー
ブーツ、ハット、ケープなどは、薄めの素材で軽快な印象。
ブルー系で透明感がさらに強調されておりますが、メイクは70年代調でギャップがユニーク。
via VOGUE JAPAN
以前書いた2017-18クルーズでも印象的だった2ルック。
「Calvin Klein カルバン クライン」2018春夏
全体的に秋冬のコレクションの延長的なスタイル、春夏ではレースにレイヤード。
2017秋冬のコチラが総なめコート、メンズライクなコートもグロッシーに。
ドレスやシューズにもー
そしてラフ・シモンズといえばー
ディオール 2015春夏オートクチュールでもPVCコートやシューズを発表しておりました。
「Valentino ヴァレンティノ」2018春夏
ケープ付きのライダース仕立ての2ルック、シューズとバッグにも。
ヴァレンティノらしいリボンとロックスタッズでー
ヴァレンティノといえば、印象に残っている2013春夏。
コート、シューズ、バッグ全て欲しかった...
「Balmain バルマン」2018春夏
バルマンらしい攻めのスタイル、タイトスカートは珍しいー
ブーツもハードでございます。
「Alexander Wang アレキサンダー ワン」2018春夏
以下のオスカー・デ・ラ・レンタ同様、
主張せずに存在感がある、正にトランスペアレントなシューズたち。
「Oscar De La Renta オスカー・デ・ラ・レンタ」2018春夏
印象に残っているのはまだまだありますがー
ポップなミュウミュウ、ヴィトンマニアにはモノグラムたまらないことでしょうー
「miu miu ミュウミュウ」2017秋冬
「miu miu ミュウミュウ」2014秋冬
「Burberry バーバリー」2011秋冬
「Louis Vuitton ルイ ヴィトン」2011秋冬
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