外苑前にあります ワタリウム美術館 で開催中の バリー・マッギー & クレア・ロハス 展へ行ってきました。
バギー・マッギーは、サンフランシスコ出身の1980年代から活躍しているグラフィティー・アーティストです。
そしてクレア・ロハスはアーティストで、マッギーのパートナー。
ワタリウム美術館の2Fから4Fまで作品が展示されています。
まずは2Fから。
バギー・マッギーの zine ↓
映像作品。
パターンと人物画、巨大なインスタレーションやサーフボードなどが展示されています。
人物画とパターン作品
お二人の共作 ↓
それぞれの絵を木のボードに描いて、それが、大きな木の枠に入っていました。
展示方法も面白い。
子供の頃の積み木の箱を思い出しました。
部屋にあったら可愛いです。
ボトルにペイント ↓
模様が、とても細かくカッティングされています ↓
お皿や壺、包装した花瓶にイラストを描いたもの ↓
バリー・マッギーの作品に出てくる人物は、白人より黒人やアジア、南米、中東系の人が思い浮かびます。
3F
クレア・ロハスの作品。
大きなキャンバスに下地を塗って着色した作品 ↓
バリー・マッギーの壺の作品 ↓
4F
初期の頃の作品でしょうか。
バリー・マッギーというと私の頭の中には、この作品が浮かびます ↓
クレア・ロハスの作品。
色使いがキレイ。
たくさんの作品を見ることができて、とても見応えがありました。
会期中、何度も訪問できる 1500円のチケットと1日だけ鑑賞する1000円のチケットがあります。
Barry McGee & Clare Rojas Sky Little Moon @ WATARIUM
-10/15
11:00-19:00 ( wed -21:00 )
closed on Monday
entrane fee 1000 yen ( one day ticket ) or 1500 yen ( can be used at any time during this exhibition )
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