マラケシュといえば、雑貨やカーペット、ランプなどが立ち並ぶマーケット、スークで有名です。旧市街メディナのスークのエリアに足を踏み入れると、まるでアラジンの世界のような光景が広がっていました。
実際に行ってみて思ったのは、現地の案内人が必須だということ。迷路のように入り組んだメディナ(旧市街)のスークは、初心者には簡単に攻略できるものではありません。更には、突然現れ案内すると見せかけて自分の店に導こうとする客引きが絶えません。ということでホテルからガイドさんをお願いし、市場だけでなく宮殿やモスクなども案内してもらいました。
モロッコといえば絨毯。ちょうど新居に引っ越したばかりで、絨毯を探していたので、こちらのお店へ。こちらのキリム絨毯は、アトラス山脈の民族の手作りだそう。薄手で家具にも合わせやすい美しい色合いとパターンです。
雑貨市場ではこちらの三点を購入。
タジン鍋型の小物入れ
立てかけミラー
もともとはインク入れだった陶器、お花を生けたら可愛くなりそう
買い物の際は値切り交渉がモロッコ流。しかし、はじめの設定を異常に高くふっかけてくるので、どんなに値切っても結局あまり安くはありません。。おまけに、『あなたからグッドウィルのお金もらう、ワタシ幸運を広める』と片言の英語で一見イイ事言ってる風にまくし立てるので、その話術に飲み込まれてしまう有り様、、マラケシュのお買い物は見事に散財でした、、、!
モロッコのお買い物体験、次回は港町のエッサウィラにてまだまだ続きます。
0コメント