以前のVOGUEstyleブログ10月18日付の「ケネディ大使、グローバル・アンバサダー…、“女性リーダー”たちと過ごした1週間」でも少し触れたVital Voices(ヴァイタル・ヴォイス)とBank of Americaが共催した「Global Ambassadors Program(グローバル・アンバサダー・プログラム)」。
1対1のメンターシップを取り入れ、世界的に輝かしい功績を収めてきたGlobal Ambassadorと呼ばれる先輩女性リーダーが、各国で選出された女性リーダーのメンターとなり、各専門家たちも交えて、事業戦略立案やメディア・トレーニングなどを行う1週間リーダー養成プログラム。
光栄にも、私もこのグローバル・アンバサダー・プログラムの日本人女性11人に選ばれ、リーダー養成プログラムを受けました。
その際、『The Wall Street Journal』、『The New York Times』、そして『Financial Times』、3紙の取材を、私のメンターであるメリルリンチ日本証券株式会社 投資銀行部門副会長の笹田珠生さんと一緒に受ける機会がありました。
さすがに海外の由緒ある新聞の英語でのインタビューは緊張しましたが、ともて良い経験となりました。
まずは、『The Wall Street Journal』の記事が公開されたので、ご紹介します。
ちなみに、ヴァイタル・ヴォイスは、1997年に、当時ファーストレディだったヒラリー・クリントンとマデリーン・オルブライト国務長官により設立された世界の女性支援を行う団体。
これまで140カ国の女性リーダーのためのトレーニングプログラムを開発し、それに関連する国際フォーラムなど主催しています。
現在では、144カ国14000名を超える女性社会起業家のネットワークに成長し、あのダイアン・フォン・ファステンバーグも理事を務め、熱心に自身のブランドとのコラボレイションなども行っています。
チャリティとファッションに興味のある方はぜひチェックしてみてください。
最後に、順番が前後してしまいましたが、新しいVOGUEブログには初投稿なので、自己紹介がわりの動画を。
今後ともよろしくお願いいたします。
Tamiko HAYASHI
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