肉食をこよなく愛する884会・会長、林 徹さんの号令のもと、大久保の熟成肉専門店「ヨプの王豚塩焼」へ行ってきました。
岩手県の大自然で育った岩中豚のこーんな大きな塊肉(3人分)を、
スタッフの人が表面がカリッカリに焼きあがるまでお世話してくれ、
食べやすい大きさに切ってくれます。
我々はその熱々の豚肉を生野菜や行者ニンニクのナムルに巻いてただひたすら食べるだけ。
14日間熟成させたという豚バラ肉は柔らかくとってもジューシー、どの薬味と合わせても相性抜群で後をひく美味しさ。セットメニューのお肉はあっという間になくなり、迷わず追加となりました。サムギョプサルを食べるならここ、と決めている人が多いという話にも納得。
これはお店の奥にあった専用の熟成庫。ピンクの光がたいへんなまめかしい印象です。
牛もいいけど豚もビタミン豊富で素敵です。今回は前菜やおかず、鍋までたっぷりついた一番品数の多いCセット(@4900円)を頼んでしまったので、追加肉は肩ロースのみで終わってしまったのが心残り。次はもっとお腹を空かしてくるか、もうちょっと皿数の少ないセットを頼んで豚トロまでたどり着きたいです。
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