東京駅、丸の内にある三菱一号館で開催中の『オルセーのナビ派展』へ行きました。
ナビ派とは、19世紀末のパリ、ゴーギャンから影響を受けた前衛的な芸術家集団だそう。
ピエール・ボナールやエドゥアール・ヴュイヤール、モーリス・ド二、ポール・ランソンなど。
言葉で説明されるより、ナビ派の絵をまとめて見ると、とても分かりやすかった。
面で描くタイプの絵画ですね。
こちらは、ポール・ゴーギャン。
自画像です↓
今回、とっても可愛くて好きだったのが、ピエール・ボナールの作品。
「庭の女性たち」
洋服の柄を平面で描いているところがクリムトみたいでした。
色使いもとても好き。
引き続き、ボナールの作品。
「黄昏(クロッケーの試合)」
ちょっとイラストみたいですね。
そして、こちらはエドゥアール・ヴュイヤールの「公園」シリーズ ↓
壁一面、公園シリーズになっていました。
最後もヴュイヤールの作品 ↓
海外の家の壁紙やテーブルクロス、絨毯などあらゆるところに柄があるところが好きです。
こういう文化はヨーロッパなのかな…… と思います。
線で細かく塗っている作品だと皆さんじっくりみるのですが、面で塗っているからか、案外一つの作品をじっくり鑑賞している方が少なくて、スムーズに進んでいました。
色の可愛い作品が多かったので、勉強になります。
オルセーのナビ派展
-5/21 sun
(close on Monday except 5/1,5/15)
10:00〜17:00
(Fri,second Wed -20:00)
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