こんにちは Lulu.です。3月1日にパリで開催されたドリス・ヴァン・ノッテン2017年秋冬のショーは記念すべき100回目!でした。何か特別なピースが出てくるのか、歴代のプリントが登場するのか〜と期待大!で待ってました。アーカイヴプリントでしたね〜過去の膨大なプリントのストックの中から選ばれた柄に新しい息吹を吹き込み、新鮮なコレクションを発表してくれました。ざっと見ていきますね。
モザイクのようなカラフルな柄は
2008年秋冬、東欧をイメージしたコレクションから。
インドネシアのイカットのような柄は
東南アジア的テキスタイルが麗しかった2010年春夏から
風景、植物柄は
2012年春夏から
オリエンタル炸裂!は
大好きな2012年秋冬から
愛らしい花柄は
あのチェック×花柄が大人気だった2013年春夏からですね〜
毎冬大活躍しているテディベアコートも復刻!今シーズンは袖がファーだったりと変化が楽しめるアイテムが登場していますね。ドリスのフェイクファーは質感がとてもいいので着ていて本当に気持ちいいです。
テディベアコートは2013年秋冬から。2013年にはランウェイのように毛足の長いものと短いものの2パータン発売されていました。
シックなグレーのオリエンタルプリントは
2013年秋冬から。
今見返しても「着たい!」と思わせるアイテムばかり。全く色褪せないドリスのコレクション。その土地で大切にされてきた伝統的なプリントを独特の感覚で味付けし、見事なピースに昇華させるドリスマジック。まさに「文化を纏う」唯一無二のブランド。愛して止まない。願わくば、2008年春夏のこのコートが登場して欲しかった。ヒマラヤのどこかの〜誰も知らない小さな王国のコート、と勝手に名付けている。買い逃したものNo.1…
店頭に並ぶ時期が待ち遠しいですね。
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