アフリカ大陸の北西はモロッコ共和国へ。
赤土やアルガンオイル、オリーブが有名で美容やパワースポット的要素が詰まった国。
今回はカサブランカ、マラケシュ、フェズの定番どころを列車でまわる旅。
笑いあり涙ありの相変わらずネタの多い波乱万丈な旅でした。
奇跡みたいな景色と、美味礼讃な食事(さすが元フランス領)、そしてなんといってもアフリカなだけあって壮大な自然に囲まれ、未知なる体験に触れた忘れられない5日間...。
今日はモロッコで初めてみた、奇跡みたいな自然の景色について。
9月中旬、日本ではちょうど仲秋の名月のころ。
ドバイからエミレーツ航空でカサブランカ空港まで8時間。
着陸直前の飛行機から見えた景色の通り、カサブランカ空港から15分も走ると見渡す限り赤土の山。
ひたすらタクシーで走り続けること3時間、マラケシュに到着。
(今となっては笑い話だけど)涙が出るほど荒い運転で何度も何度も死ぬ!って思った笑
ちなみに英語は通じず、アラビア語とフランス語のみ。
へろへろになってホテルについて、地元のお店で買い食い。
ドバイでもよく見るまん丸のアラビックパンはひとつ5円弱。
満腹感と疲労もあり、ホテルに戻りそのまま朝方までバタンキュー...。ぱたり
そして朝。
「チチチ..」と鳥の声で目が覚めるなんて、なかなかできない!
(ドバイの高層マンション住まいではまずできない...!)
朝5時半頃、ベランダから見える満月が明るいなぁ。
と外へ出て見ると....
太陽と月が、同じ時間に顔を出してた。
気づいたら目も口も全開にして「はぁ〜〜〜!!」と喜びの声が漏れてました。
太陽も月も同時に見えるなんて、
高い建物もなく、
空気が澄んでいる証し。
ドバイ然り東京然り、現代の生活に慣れた私たちにはなかなか見れない奇跡みたいな景色でした。
初日にしてアフリカ大自然に完全に魅了されてしまった..
つづく
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