こんにちは Lulu.です。長々と香港旅行記にお付合いいただきありがとうございます。やっと最終章です。
思ったより揺れるので早く寝たもの勝ち、なこのフェリーでマカオから香港に戻ります。
まずは庶民の街、これぞ香港!なカオスの街サムソイポウへ。通りごとに同一業者が集まる問屋街が目当て。ビーズやボタン、リボンなどクラフト好きなら時間の経つのを忘れそうな街。
ごっちゃりした店内に所狭しとパーツが並び
選ぶのはやっぱり馬。柔らかいパステル馬たちを繋げて飾ろう。
問屋街の中で一番行きたかったのがワッペン屋さん。
もうね、どこがおかしいのか分からないけどなんだか違うピカチューとかジョーズとか、グリッター加減が絶妙なキスチョコとか。で何が嬉しかったってIn-N-Out Burger!冷凍食材を使用せず、フレンチフライもその場でジャガイモをスライス、揚げた玉ねぎを入れてくれたり〜オーダーを受けてから調理するというこだわりのハンバーガー屋さん。カリフォルニアに住んでた時によく行った懐かしい店。で、色々買ってきた。
昔の香港を感じようと、東洋の魔窟といわれた無法地帯「九龍城砦」跡地へ。今は公園となり当時の面影はありませんが、昔の写真や資料が展示されています。
ビルの谷間に向かっての降下、滑走路も短く「世界一着陸が難しい空港」といわれ1998年に閉港した啓徳(カイタック)空港。現在はその滑走路跡地は豪華客船ターミナルに、屋上は綺麗な公園に生まれ変わっていました。あの「香港アプローチ」を懐かしむべくカイタック・クルーズターミナルにも行ってみました。
数あるモールの中で一番足を運ぶのがランドマーク。ドリスが入ってるし、香港でドリスを取り扱うセレクトショップ JOYCEも近いので覗けるし。
海外に来ていつも思うこと。いたるところにちょっと休めるカフェがある。これは本当に嬉しい。以前の記事にも書きましたが、買い物に疲れたらゆっくりできるカフェは必須。それも隔離されていない空間に。米国やドバイなど巨大モールならならゆったりとしたした空間を確保できるのは確か。でもここ香港やシンガポールなどアジアの国々でもカフェが隔離されていない空間に配置されているのを見かける。お茶を飲みながら行き交うお洒落な人を観察したり、遠くからでも座って店内の服を見られるのはとてもいい刺激。これは購買意欲に繋がることは確か。だからデパートの隅に追いやられていたり、狭くて落ち着かない、長蛇の列のカフェなんて…とても残念。
ランドマークにも吹き抜けに飾られたクリスマスデコレーションが臨める位置にロブションが入っていて〜朝にはパワーブレックファストなビジネスマンの姿も見かけます。
オンラインで簡単にものが買える時代。店舗に足を運ぶ楽しさと高揚感を様々な視点で見つめなおす時期なのかも、とお茶を飲みながら考えた。
これまた深夜便で帰るので、夕方から香港ディズニーランドで絶叫して帰りました。
おわり。
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