こんにちは、Ouiです。
東京に立ち寄る際、いつも楽しみな美術館巡り。
今回は、パナソニック汐留ミュージアムで開催中の『モードとインテリアの20世紀展 - ポワレからシャネル、サンローランまで -』に行って来ました。
ファッションがめまぐるしく変化した20世紀。
その激動の時代を、国内屈指のモードコレクションを収蔵する島根県立石見美術館の麗しいモード作品の数々が語りかけます。
左上のコンデナスト夫人の写真は、VOGUEアメリカ版最初の専属写真家アドルフ・ド・メイヤーによるもの。
アールデコな電気スタンドも。💡
このように20世紀のファッションの流れと同時進行で、同時代のインテリアも沢山紹介されていました。
今月23日までの開催です。皆様もぜひ。
モードとインテリアの20世紀 ―ポワレからシャネル、サンローランまで―
2016年9月17日(土)~11月23日(水・祝)
午前10時より午後6時まで(ご入館は午後5時30分まで)
毎週水曜日休館 (ただし11月23日は開館)
一般:1,000円 65歳以上:900円 大学生:700円 中・高校生:500円 小学生以下:無料
20名以上の団体:各100円割引
障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料で入館可能
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