357「美術品で振り返る華麗で波乱な人生、マリー・アントワネット展。」

10月25日から開催中の

「ヴェルサイユ宮殿≪監修≫ マリー・アントワネット展 美術品が語るフランス王妃の真実 」

の展示とレセプションパーティーヘ。

場所は森アーツセンターギャラリー(東京・六本木ヒルズ 森タワー52階)


国民に憎まれ若くして死刑になってしまった彼女ですが、

時が経ち悲劇のヒロインとして映画や漫画化され、

その美しさ華やかさから世界中で愛される王妃となりましたね。


今回はマリー・アントワネットも愛用していた、

スイスの時計宝飾ブランド「Breguet ブレゲ」さまにご招待頂きました。

1775年パリに時計工房設立とのことで、

ナポレオンやジョセフィーヌなど顧客には歴史上の人物がズラリ。

そしてマリー・アントワネットの誕生日でもある11月2日から二日間限定で、

かつて発注を受けた懐中時計の復刻版「ブレゲ No.1160」の展示、

さらに11月4日からは二日間限定でブレゲ銀座店でも展示されます。


絵画、愛用品、空間再現で全13章からなる展示。

ヴェルサイユ宮殿監修なので、昔家族旅行で行ったときを思い出しつつー

映画などでは描ききれない細かい逸話なども記されており、

生い立ちを辿っていく展示なので、

カナリの見応えで出てくる時にはクラっとしてしまった...


「六本木ヒルズ」全体が盛り上がっており、

ソフィア・コッポラの映画「マリー・アントワネット」が11月4〜17日まで上映されたり、

ホテルやレストランではコラボメニューなどもあるので、ガッツリ浸れますね。


展示は勿論、映画にイベントなど盛りだくさんなので是非足を運んでみて下さいー


※許可を得て撮影しております。


会場を出ると可愛いお土産ショップがお出迎えー

ヴェルサイユ宮殿内のグッズに加え、このショップでしか購入できないアイテムも。

「Laduree ラデュレ」ブースでは限定ボックスのマカロンとバッグなど


ブレゲ副社長の Jean-Charles Zufferey さん。

パーティー会場はフランス語が飛び交っておりましたー


ヴェルサイユ宮殿≪監修≫ マリー・アントワネット展 美術品が語るフランス王妃の真実

会期・2016年10月25日(火)-2017年2月26日(日)※会期中無休

時間・午前 10時-午後8時(但し、火曜日は午後5時まで)

場所・森アーツセンターギャラリー(東京・六本木ヒルズ 森タワー52階)

電話・03-5777-8600


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中川吹雪

1976年 東京生まれ。販売、制作、プレス等を経て、現在はブログ時々お料理など。
特に影響を受けた90年代を振り返りながら、仕事でも趣味でもないファッション、これからもいつまでも。

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