この日は、憧れのスーパーモデル、パットクリーブランドさんとのお仕事。ちょっと緊張気味です。
パットさんは、60年代、70年代に一世を風靡したスーパーモデル。
彼女のいろんな写真でメイクの練習させてもらった、僕が一方的に馴染み深い人。
最近は、"Walking with the Muses"というとっても刺激的な自叙伝も出版。
どんな人なんだろうとドキドキしてました。
フォトグラファーは、注目若手カメラマンのマイケル-アヴェドン。
白黒のファッション写真なのでちょっとグラフィックに仕上げるつもり。
「今日のフォトグラファーのおじいちゃん、リチャードアヴェドンとはよく仕事してきたから、孫のマイケルとの仕事、とっても楽しみにしてきたの」と話していたパットはとってもエネルギッシュでハイテンション。彼女のセクシートークと自由なオーラに包まれて、みんな思いっきり仕事できました。
調子に乗って、ちゃっかりツーショットまで…。
マイケルとパットのコラボはずっと長い間知り合いだったようなスムースさでした。
写真の仕上がりが楽しみです。
何かファッション業界の大きなファミリー感を感じた撮影でした。
パット、サイコー!
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