こんにちは Lulu.です。昨夜(28日)はドリスのコレクションをリアルタイムで追いかけ、興奮し寝不足気味。会場からいち早く発信されるインスタで、大好きな東信さんの氷の花を見た瞬間、期待度急上昇。(VOGUE blog「グロテスク美の極み」)
氷のタワーの中に閉じ込められた美しい花たち。植物と対話し、その全ての過程の美しさをあらゆる角度から見つめ、独特の美意識で植物に新たな解釈を与える東さんのつくりだした”tower of flowers"。ショーの経過と共に氷の溶けゆく、そして花の朽ちる様「時の経過」もコレクションに反映されていて、それはそれは美しいインスタレーションでした。
菊や紙吹雪といった日本的なモチーフと、レースを多用した装飾性あるエドワーディアンの融合、なのかな。それらが白から始まり黒で終わるという、花たちの盛衰を思わせる「色」で表現されていました。
シンプル白に下駄を思わせるサンダルなファーストルック。
菊が艶やかに咲き誇ります。
ビーズ刺繍に高い付け襟、菊プリントのパンツに紙吹雪柄のコート。ここからマスタードな黄色と、
大地の色と鮮やかな水色が絡まります。
この色使いは取り入れたい!
そしてカーキから黒へ。少しずつダークに移り行きます。装飾過多好きにはたまらない袖。
再び菊が咲き誇り
デコラティブな黒でショーは終わります。
粋な日本とデコラティブな英国との融合、花たちの盛衰を表現した素晴らしい「インスタレーション」!春がますます待ち遠しくなりました。
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