毎日、世界中で悲しい事件が起こっていますが、力強い希望と愛に
満ちたチャリティーについて書きたいと思います。
『HOPE & LOVE』は
FASHIONにできること
FOODにできること
WATASHIに、ずっとできること
パリ仕込みのチャリティープロジェクトです。
2011年、パリ在住のファッションコーディネーター石坂紀子さんの呼びかけにより
パリ在住のファッションに関わる女性たちが東日本大震災直後に立ち上げたNPO団体です。
2012年からは、日本での活動の輪を広げるため、寺本りえ子さん、大塚博美さんを中心とた
東京支部も発足し、様々な企画を開催してきました。
ファッション業界や写真家、デザイナーや料理家など、クリエイティブなジャンルで活躍するメンバーが中心となっていて、今年は新丸ビルから場所を移して代官山で8月6日7日に開催されます!
私が参加するきっかけになったのは、2013年の夏、大塚博美さんから声をかけて頂いて
きゃりーちゃんみたいな可愛い洋服をキッズたちに着せてはどうかなぁという事でした。
震災の年から、色々な人が色々なかたちでチャリティーをしているなぁと感じていて
自分はどうしたら良いかたちで、継続してチャリティーに関われるのか悩んでいた時期
でもありすぐに、参加させて欲しいと伝えました。
この時、作ったのはこちら。4歳6歳8歳、の衣装です。
沢山の可愛い女の子が着てくれた写真を見て本当に嬉しかったです!!!!
そして2014年は、もう少し小さい子が喜ぶものをという事で
4歳と6歳の天使を製作しました。
羽がついています。
そして2015年は、男の子も参加出来るようにと、浴衣&甚平にしました。
(110cm 130cm)
色々な経験からもっとサイズがフリーで楽しみやすいものを考えて
今年はこんな感じにしたいと思っています!5歳前後の男の子と女の子の
燕尾服とドレスです!どちらも、カラフルにいきたいと思っています。
毎年、これらの過去の衣装も全てありますので、今年もどんどん
着てお写真を撮ってもらえたらと思います。
そして、今年は熊本の震災もあり博美さんに靴下を使って作った観葉植物のような
オブジェを提供したいとお願いしました。
撮影で使わなかったり、1度しか履いていない靴下がなんとスーツケース5個分くらい
事務所にあり、一体どうしたらよいかなぁと悩んでいたので、いつもの衣装製作チームに
相談したら、『みんなで作ろうよ』と快く参加してくれました。涙
今、50個作る目標で頑張っています。(各自、お持ち帰りで作業)
この連絡を博美さんとしている時に、
『みんなの力があわさってできることあるよね。1人では私もできない。ありがとう』
ってメッセージを頂きました。
本当にそうなんです。おもいっきり外にいましたが、目頭が熱くうるうるしてしました。
みんなの力があわせって、今年の4月現在の支援金総額は¥73,148,230です。
真夏の代官山に是非、いらしてください!
おまけ
キッズのデザイン画を描くのに、4年前の息子とお友達の大谷 和音(おと)ちゃんの
写真を使いました。まだ1年生だったあどけない2人は、和音ちゃんのママ
大谷猶子さんの本でモデルをしたのでした。
子供達のためにも、大人が嬉々として仕事やボランティに参加する姿を
見てほしいと思っています。
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